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M.M.

ユーザー目線を大切にしながら、世界に向け「おもしろい」を仕掛けていく

企画職という枠にとらわれず、強み生かした推進役に

学生時代は、部活動よりゲームやアニメなどの趣味に没頭していました。ずっと続けてきたこのインプットは武器になると考え、エンターテインメント業界に就職。ブラウザゲーム開発やモバイルゲーム企画などを経験したのち、ゲームづくりに専念できる場所を求め、たどり着いたのがクリーチャーズです。決め手はポケモンという、グローバルに強く将来性のあるポケモンを扱える点でした。

現在の主務は、『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』の運営企画。『ポケポケ』は複数の企業で役割分担をしながら進めている事業なので、細かな連携が必要不可欠です。運営企画では、クリーチャーズからの新しい機能の仕様検討やアプリ内イベントの企画提案のほか、他の企業からの提案について検討・判断も行っています。

特に心がけているのは「推進役」でいることです。クリーチャーズには、ユニークな発想を持ちクオリティにこだわったモノづくりができる方がたくさんいます。彼らが力を発揮できるプロジェクトになるよう、前職での経験や強みを生かしたいと考えています。その甲斐もあってか、サービス開始以降、想像を超える大きな反響に手応えを感じているところです。

M.M.
ポケモンカードゲーム開発
運営企画チーム
運営企画
/ マネージャー 2023年入社
小さいころから、外で遊ぶよりゲームやアニメを楽しむことが好きだった。ファーストキャリアは、ブラウザゲームの開発エンジニア。その後、モバイルゲームの企画職へ転職する。ゲームづくりに専念したいという想いからクリーチャーズに入社。現在は『Pokémon Trading Card Game Pocket』の運営企画チームのマネージャーを務める。
※記載の職種・経歴については、取材当時のものです。

小学生も自分も「おもしろい」と思えるアイデアを

この仕事の醍醐味は、全世界のユーザーをターゲットにした検討ができ、自分達が関わったものが世界中の人達に届いて、影響を与えられること。『ポケポケ』における重要な指標は、遊んでくれている人の数です。これは、ポケモンカードゲームの人口を増やすという目的から『ポケポケ』が生まれたことに起因します。老若男女問わず多くの人にポケモンカードのおもしろさを届けることを大切にしているからこそ、私たち運営企画チームは「継続したくなる体験価値」の創出が求められます。

『ポケポケ』の企画を考える上で大切にしているのは、リアルなコミュニケーションを生み出すような遊びであること。例えば、「小学生が学校で盛り上がる話題になるか」といった視点です。そのために、小学生向けのポケモンカードゲームのティーチングイベントなどに参加し、生の声を聞くこともあるんです。「自慢したくなる」「誘いたくなる」などのコミュニケーションが生まれる遊びになっているのか、常に注目しています

加えて、自らがユーザー目線を持つことも欠かせません。これには小さいころから当たり前に続けてきた、趣味のインプット習慣が役立っています。これからも仕事に閉じず、多様なエンターテインメントに触れ続けることで、自分なりのおもしろさの感性を育てていきたいです。

全員がユーザー目線で考え抜ける、心強いチーム

クリーチャーズで働く人たちは、当事者意識が非常に強いと感じています。上司から言われたことだけやるという人はおらず、一人ひとりがプロダクトに対し考えと想いを持っているんです。たとえば私のチームだと、全員がユーザー目線で「『ポケポケ』をさらによくするには、どうしたらいいか」を考えており、熱い議論を交わしています。役職や年齢の壁は一切なく、フラットに意見交換しており、全力で自分の役割に向き合っている健全なチームだと感じています。そんな心強いチームで歩んできた『ポケポケ』ですが、さらに多くの人におもしろさを届けられるプロダクトにしたいです。そのためにも、これからジョインする新しいメンバーとも一緒に斬新なアイデアを生み出していきたいですね。

今後の大きな目標は、『ポケポケ』に続いて継続的にモバイルゲームのリリースができる組織をつくること。『ポケポケ』のような世界中の人たちに愛されるプロダクトを目指し、チームメンバーと力を合わせ、おもしろさにこだわったモノづくりを楽しんでいきます。

1本でも多く、たくさんの人に愛されるプロダクトをつくりたい

定年までの時間を考えると、この先つくれるゲームの本数は非常に限られています。そんななかで、1本でも多くのヒット作を世に出せる場所だと感じたのがクリーチャーズです。ポケモンという将来性のある魅力的なコンテンツが扱えて、新規開発という打席に立つチャンスが多い環境で、モノづくりが楽しめています。

Day Schedule
09:20
出社
Slackやメールの確認を行った後、まずは抱えているタスクを整理。
10:00
タスク開始
『ポケポケ』のKPIに対する進捗を確認し、その結果をまとめて展開します。
10:30
運営企画チームでの朝会
チーム内で情報共有・業務整理。
11:00
資料作成
経営層に向けた『ポケポケ』週次報告資料を作成します。
12:30
定例会議
デジタルカード開発部の管理職定例会議に参加します。
13:00
ランチ休憩
14:00
定例会議
マーケティングに関する定例会議や、株式会社ポケモンとの商品企画の相談定例会など日によってさまざまな会議があります。
16:00
週次定例会議
協力会社とともに新規モバイルゲーム案件に関する週次定例会議を行います。
17:00
1on1
チームメンバーと週次の1on1を実施します。
17:30
残タスク処理
19:00
退勤
Holiday Schedule

子どもと過ごす時間が多いです。スキマ時間には、ライトノベルやモバイルゲームなどの趣味を楽しんでいます。

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