CR People

クリーチャーズな人々

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「人材」を支え、創造の現場になくてはならない存在へ

Y.A.

コーポレート 採用担当

前職はITベンチャー企業で人事や広報、海外拠点の採用や新規事業立ち上げ、営業支援など幅広い業務を担当。自身の軸となるキャリアを形にしたいという思いから、人事の仕事を中心に携わることができ、チームで業務遂行する環境を求めていたところ、クリーチャーズに出会い、クリエイターとともに働ける環境に惹かれて入社を決めた。

『ポケモン』にとどまらないクリーチャーズの魅力を伝える

私はもともと、自分にはできない仕事であるエンジニアやクリエイターなど、ものづくりに関わる専門職の方々と働きたいという思いを持っていました。小さな頃から当たり前の存在である『ポケモン』は、世代や国境を超えた共通言語にもなっています。そんな『ポケモン』に関する新しい遊びを創造し続けるクリーチャーズで働けることにも大きな魅力を感じ、入社を決めました。

採用担当としてのミッションは主に中途採用で、年間30名ほどの専門職中心の採用を行うことです。現場から「こういう課題があるからこんな人が必要」という要望を受けて募集を行うのですが、高い専門スキルを持った方は引く手あまたで、採用は非常に難しいです。『ポケモン』というコンテンツだけでなく、当社には働き方や環境、そして社員のキャラクターなど、魅力として伝えられることがたくさんあります。それをいかに伝えていくか、そして社内を巻き込み、継続的に協力を得られるかが、採用成功につながるポイントだと思っています。

クリーチャーズの社員や役員と関わる中で感じるのは、寛大で面白く、話しやすい方がとても多いということです。人の話にきちんと耳を傾けて、間違っていたら謝る、良いと思ったら褒めるという、シンプルでもなかなかできないことを自然と実践していることが印象的です。

コンテンツを超えた入社動機にもなる、社員という財産

以前、業界経験が浅い若手の方に入社いただく際、ある社員が面接官として対応しました。すると、「あの社員の方と一緒に働きたい」と入社を決めてもらえ、あの人みたいになりたいから社内で使用する機材も同じものを使いたいと要望をもらったことが印象に残っています。『ポケモン』を超えた動機づけになる社員は、クリーチャーズが持つ大切な財産です。

社員としては特別なことをしているわけではなく、純粋に技術力の高さや相手の考えをきちんと受け止めるキャラクターが人を惹きつけ、「一緒に働きたい」という評価につながっているのだと思います。一方で、社員にとって採用や人事系の業務は優先されるものではありません。面接官をお願いするときも、「なぜあなたに対応してもらいたいのか」を伝えることを大切にしています。

全社共通する魅力がある一方で、部署ごとに細かな雰囲気が違うところも面白いです。管理本部は普段は集中して業務を進めていますが、時にはみんなでデリバリーを頼んで盛り上がったり、メリハリを付けているところが特長です。ポケモンカード開発本部は何かに熱中していたり、明るい雰囲気があります。ポケモンCGスタジオは黙々と働く職人気質の方が多く、ものづくりにこだわりがある印象です。デジタル開発本部は、物静かだけれどコミュニケーションが好きで、分からないことはすぐに教えてくれます。

働きたくなる環境と、多様な制度で活躍をサポート

そんなクリエイターたちを支えるため、投資を惜しまないこともクリーチャーズの魅力です。高スペックのPCやペンタブレットなどの機材を用意するのはもちろん、インプットを目的として毎月一定金額を本やゲームなどの購入に自由に使うことができる「インプットサポート」制度も、各事業部から好評を得ています。私たち管理部門もその恩恵に預かって、ストレスのないインフラ環境や広々としたデスクで働けることがありがたいです。

私の今後の目標は、採用や人事など人に関わる役割で社内に必要不可欠な存在になること、そして欲張りなので、仕事だけではなく家庭でも必要とされる存在であり続けたいと思っています。クリーチャーズでは男性の育休取得も進んでいますが、ライフステージが変わっても働き続けられるという実績を出していきたいです。

管理部門で一緒に働きたいのは、話をすることも聞くことも好きな人、そして日々進化しているクリーチャーズを一緒に創り支えてくれる人です。付け加えるなら、私はクレーンゲームが好きで、ゲームセンターやオンラインでプレイしています。いままでは周囲に同じ趣味の方がいなかったので、台選びやクレーンの技について語り合える仲間が増えるととても嬉しいです。

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